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パリ祭

オスカル様でなくとも「フランス…ばんざい!」と叫びたくなる7月14日の夜。ヴァンピックル丸の内で「吉田豚の解体ショー」を催してたのでお友達を誘って行って来ました。ハナさんに予約取ってもらったんですが、見事なまでに解体現場ど真ん中のアリーナだったよ。ありがとー!

以下、いつも以上に肉々しい画像が多数ございますので、その手のものが苦手な方はご注意下さい。

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いつもお店に吊されている半身の豚が、肉切り包丁とハンマーを使ってあっという間に解体されて「豚肉」になっていく過程を見守るのは、他者の命を戴いてそれが自分の血肉につながるのをリアルに感じられて面白い。すごく大好きなお店なのですが、連れて行く人間を選ぶので肉の感動を分かち合える人じゃないとなかなかお誘いできないんですよね。
なんというか目の前に積み上げられたお肉を見るだけでお腹一杯だったので、ご飯はいつもよりずっと少な目で、鶏レバーのパテとウニとコンソメジュレのブランマンジェと解体したばかりの吉田豚の骨付きロース。〆にはいつもの高貴なプリン。シャンパンが特価だったので、赤白ロゼ泡取り混ぜて最終的にグラス8杯くらい空けてました…帰るとき店員さんに「今日はすごくよく飲まれましたね!」と笑顔で見送られた。最近の定番は近くのコンビニでコーヒー買ってから国際フォーラムの中庭で、警備員に追い出されるまでだらだらお喋りするのが習慣なのですが、やっぱり今回もギリギリまでデルフィニア戦記の話をしてました…みんな早くエヴァ見て私とオタクトークしようぜ!

こんな猟奇的な内容の最後で触れることじゃないけど、北村薫氏、直木賞受賞おめでとうございます!一読者には選考基準なんてまったく分かりませんが、そういえばあの人やあの人もまだ獲ってないんだよね…

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