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絶賛校了中雑感

・今更だけどおせんちゃんが可愛い。毎週火曜日深夜にこの上に乗って見てます(自主トレ)。
・特に今回の、顔の内側から頬がぱあっと上気した、いかにも恋してる感じがもうたまらんですよ。 めろめろだ。
・ヨッちゃんさんの顔をやっと覚えました。あのイラっとくる演技が良いね。
・アイドルの東京ドームのコンサートのチケットが相変わらず入手できてません(プレイガイド全滅)
・上司がどうせなら北海道(ファイナル)に行きたいと言ってききません。
・実は同じ日程で出席しないといけない仕事関係のイベントがあるのにぶっちぎる気でいます。
・私が怒られる…!(上司の上司に)
・というわけで、大人の最終手段(ヤフオク)を見ながら毎日ぎりぎりしています…高いよ。
・上映終了間際でやっと「フィクサー」見ました。
・ティルダ大好き、ティルダ!
・その帰りに豚が逆さに吊られてる店でコースにアラカルト追加で豚肉と羊肉頼んだらお店の人に「え……大丈夫ですか?」と心配される。
・乳飲み仔羊って生後三ヶ月までらしいよ!(それでも頼んだ)
・もうなんていうか肉の柔らかさが羊じゃない別の生き物でした…おいちかった。
・バレエの先生からグリシコ2007をおすすめされる
・試し履きさせてもらったら超軽くて、立ちやすい!のでお店でフィッティングしてこよう。
・PCの奥底から昔書いたテキスト(ホモ)が大量に発見されて途方に暮れてます…最初誰が書いたのかわかんなかった。

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今日の雨はいい雨だ

お久しぶりです、気が付けば来週からはもう6月。ラルクの東京ドーム!(忘れてた)
私は珍しいことにあまり元気ではなく、週後半はずっとご飯が食べられなかったのでずっとポカリスエットだけで過ごして、まだあんまり本調子じゃないのですが(でもバーゲンとバレエは行った)デリで買ってきたコブサラダとか無理してつついてます。
水曜日に接待(される方)で結構お酒飲んで、それでも翌朝ちゃんと会社に行ったんですが頭痛と吐き気とめまいという二日酔いの典型的症状でまったく仕事にならず(当然ながらフロア中から白い目ですよ)、午後しばらくたってもまったく症状が改善しないので、まさかと思って熱はかったら37,8分だったっていうオチが。この気持ち悪いの二日酔いじゃないよ、風邪だよ…!しかし仕事にならないのは変わらず、点滴打ちに行って薬もらって書類の整理だけして帰宅。最後は最寄り駅から家までの500メートル足らずも歩けなくなったのでタクシーひろってやっと辿り着きましたよ…。昨日の夜も結局3時間くらいしか眠れてないんですが、そのうとうとしてる合間に見た夢がグリーンウッドだったあたり、どれだけドラマ化のショックを引きずってるんでしょうか私…!(夢の中でサイト作ってた)

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かわいいだけじゃだめかしら

バレエのレッスン終わってスタジオ出たら、雨やんでて気温も上がってたので、結局ばんごはんがわりにタイフードフェスに。カオカームー(とろとろ豚足のっけごはん)おいしゅうございました、あと海老をすり身にして揚げたのとか食べたのですが、暑い国の辛い料理ってホントにビールに合いますよねー!って私は飲めないので、素面のままで熟れたマンゴーみたいなとろりとした金色のシルクスカーフだけ購入して帰りました。滞在時間30分の微笑みの国。

その帰りに渋谷駅前の本屋に寄ったら、アイドル雑誌が積んであるコーナーで、10歳くらいの小学生女子が二人、雑誌を指差しながら「この○○くん、超可愛くない!?」みたいなテンションの高い会話をしていて、微笑ましいと思いつつもはっとする。
私自身がもうすっかり年季の入ったオタクなので、自分より年上だろうとおっさんだろうと男性に「可愛い」という感情を抱くことにちっとも違和感はないのですが、(あと、腐女子的ではないにしろ自分より年下のお目当てアイドルちゃんに対しての「可愛い」もアリだよね) しかしさすがに小学生くらいの子が年上の憧れ男子に向ける擬似恋愛的感情って普通は「かっこいい」ではないのでしょうか?過去を振り返ってみても、彼女たちの年齢の頃に類似する思い出がなかったのでサンプル比較ができず。
現代の日本語における「かわいい」という単語が内包するカオス、というか懐の深さをあらためて思い知らされた日曜日の午後でした。

そしてそんなことばかりを考えてるせいか、欲しかった本を探すのをすっかり忘れて店を後にしてしまった…

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heavenly spoon

DEAN&DELUCAにうつつを抜かしてたら、こんなのが発売されてたんですね、知らなかった!食べてみたかったなー。

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寒いし雨降ってるのでタイフード@代々木はやめにして、ハナさんをお誘いしてバーゲンの前に築地の朝めし。特売市と重なってたらしく。どこも激混みでしたがすごい美味しかった!場内の「洋食たけだ」でのオーダーは鮪の尾肉ステーキと鮪のトロステーキ。揚げ物をトッピングしてもらいました。ほほ肉のステーキも相当魅力的でした、っていうかあの街にある食べ物屋すべてが魅力的過ぎて毎食通いたいくらい好きすぎる。とりあえず「土曜の朝は築地の会」を立ち上げたので時間が取れる限りは通いたいと思います。早起きできるしね。

ゴーヤがスーパーに出始めたので、チャンプルーにしたくて手に取った…ら、数ヶ月前に古くなったフライパンを処分したままでした(なくても全然困らなかった)。それにしても、深夜にamazonのワンクリックで新しいのを注文しちゃうあたり、普段いかに料理してないかが良く分かります。

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恋してるとか好きだとか

注:いつにもましてオタクの話をしますよ。これを読んでる数少ない男子諸兄はご注意(私が把握してる程度ですが)。
仕事に余裕が出来たので、金曜日の夜、さっさとおうちに帰って何をしているかというと、コップ酒(焼酎ストレート)とマンゴスチンを傍らに、自分の好きになったホモのつがいを年代順に書き出して並べてました。生産性ゼロ…!
その中で、自分がいつから身長が高い×低いにこだわらなくなったのかを遡っていくと、オタクになったわりと初期からだということに気づいて愕然とする。

最初はおそらく少女漫画の延長で、女子的な要素=女顔とか華奢さとかを受けの子に求める傾向があったはずなのに、大人になると味覚の幅が広がるというか、珍味が好きになるというか、大概のことは大きな心で受け止められるようになりますよね。個人差はあれど、外見的なカッコイイ×カワイイ縛りがどうでもよくなる境界があるというか、ヒゲとかバツイチとか中年とかの分野に一家言あるお友達が増えたのも大人のオタクならではかな。
別に可愛い華奢な男子ばかりが受けじゃなくてもいいじゃん、むしろ中身が男前でいっそ攻めでもそのギャップ萌えでおいしくいただけるじゃない…!ということに気づくと新しい世界のドアが開かれた気分(あと、リバを許容すると買える同人誌が2倍になると最近学習しました)。 
なんかどこかの腐女子分析テキストで述べられてたかもしれないけど、私にとって一番大事なのはA×Bをつなぐ、その「×」の部分に含まれる関係性に萌えるんですよね!
その「×」の内包するものも勿論歳を経ることに変わって行くんだけど、昔はもうへその緒がつながってる勢いくらいで相互依存度高めのべったりしたつがいが大好きでしたが、今はもう付き合ってるのかどうなのか分かんないくらいの糖度甘めの方に嗜好がシフトしてるかなー。表面的には何の共通点もないのに似てない双子、みたいな二人だと良い。あと王道カップリングの斜向かい、みたいな組み合わせを知らず知らず選んでしまう癖についてもちょっと考えてみる。たとえば少年漫画を例にあげれば、同じ部活に所属するA君とB君の熱すぎる友情とか信頼関係とか裏返しの羨望、とかは腐女子にとってみれば今すぐにでも恋愛感情に(勝手に)昇華させたいときめきポイントなわけですが、私はその横で帰宅部だけどB君と何か共通の趣味を持ってるC君、みたいなのを絡ませたいわけですよ!多分、行き過ぎた友情=恋愛にスイッチするよりも、それぞれ別口で楽しみんだ方が二倍おいしいじゃん…!という食い意地のはった(?)気持ちが根底にあるんだと思う。あーでも、親友→恋人になっちゃうベタな展開も好きといえば大好きです。6年ぶりくらいに通販頼んで、届くのわくわくしながら待ってるのもそれだもの。
いつにも増して気持ちの悪い感じのテキストですが、サブジェクトの引用元を20年近く経った今でもオタク女子に偏愛されるアレにしてしまいました。sending to your heartってどうかひとつ。どうして僕の舌はもつれるのかと思う。

日焼けが痛い→痒いのステージに入ってしまったので、背中から二の腕からふくらはぎから、足の裏までぼろっぼろです。東京でも日傘+サンバイザー+長手袋を欠かさない美白教信者の女子が見たら卒倒しそうな姿ですな。

明日はバレエのレッスンの前に海辺までバーゲンに。一週間前にはSCCがあったのに…!とうじうじしながらお洋服を狩ってきます。欲望渦巻くハンティングワールドなのはどっちも一緒ね(笑)。

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裏面脱皮中

サーフィンしてると、背中側のみ容赦なく片面焼きされますよね…塗り込んだアネ●サの意味なし。

連休明けの通勤電車に特有の「あー会社めんどくさー」というもったりした空気の中、最寄り駅の階段上がったら、中国のえらい人(パンダ貸してくれる。但し高額で)が来ているためか、街中が厳戒態勢ですよ。

仕事が忙しくなるのは来週からなので、今日は早めに帰宅して録画した「おせん」にでれでれしながら、珍しく鍋をぐつぐつ煮ています。鶏手羽先をぶつ切りにして椎茸とがらスープと一緒に煮込む→適当なところでごはん入れる→適当なところでざく切りのターツァイ(安かった)入れる→適当なところで塩とごま油で味をみて終わり。レシピとか一切ない手抜き夜食。それにしても、煮ても焼いても炒めても、中国の菜っぱものってどれもこれも本当に「火・油」と相性がいいですよねー。青菜×ごま油×塩ってシンプルかつ最強カップリングだと思う。(そしてたまにやるから楽しい自炊ごっこ)

ゴールデンウイークが終わった翌週末で思い出すのは母の日とタイフードフェス@代々木。今年もバレエのお稽古の前後で食い倒れて来ます。わーい!

ところでアイドル事務所の人はいったいいつお金を返してくれるんで…しょうか。

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フルカラープログラム

早朝便で帰国してゲートくぐった途端にTVカメラが待ちかまえててびっくりしました。休暇の終盤に見る成田の帰国ラッシュのあの映像はここで撮るわけね。
というわけで、相変わらず大人のバカンスからはほど遠く、毎日サーフィン+スパ+買い食い三昧のバリ島でした。全身アザと擦り傷と日焼けでぴいぴいゆってるのは相変わらずですが、フル充電できたのでまた明日から頑張ります。アイドルちゃんのコンサートやらスパコミやらに参加された皆様もお疲れさまでした。私は今から洗濯物干してのんびりしたら、夜はバレエ踊りに新宿までお出かけします。

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