« April 2006 | Main | June 2006 »

Amazonから荷物が届かない

前言撤回。ぜんっぜん通常通り終電まで仕事してました。まだトータルの三分の一も終わってないんだけど、キリがないので続きはまた明日。嫌われ松子の感想が後回しになってるのがすっごい心残りなのですが週後半には書けるはず。画像3点は私の土日の断片です。カメラの性能のせいにもできない下手さ加減でレタッチのかけようがありません。

1.
嫌われ松子の初回舞台挨拶に行ったときのプレゼント。本当はマスコミ撮影の時、客席はこの花を高く掲げてくださいっていう指示だったんだけど、潔く見切れる位置だったのでオペラグラスでガン見してました。ピンクのワンピースを着た中谷を。そういえばこの時となりに座ってた人たちの話をしたくて仕方がないのですが、オフライン限定で飲んだときにでも話すよ。

2.
緑の我が家。副都心とは思えないすこんと見晴らしの良い再開発地区でバレエのお稽古をしているのですが、建設中の新しい道路に挟まれて、中州のように取り残されたおうちが数軒。壁も屋根の輪郭も緑のシートで梱包したみたいに、輪郭が曖昧。もう数ヶ月でなくなっちゃうのかなあ、と思うと寂しいです。

3.
大好物、ワインサムギョプサル。ワインと香辛料に漬け込んだ豚バラブロックを石鍋の上でじゅうじゅう焼いて、全体にまんべんなく焦げ目がついたあたりで店員さんに一口サイズに切ってもらいます。外はカリカリで中はうっすらピンクでジューシーなの。これと別バージョンでマッコリに漬けたのもあります。食べたい人は池袋まで来ればいいと思う。

Matsuko

Green

Niku

| | Comments (3) | TrackBack (0)

今週もお疲れさま

今月も山場は越えました。多分ね。
そして微妙にヒマになったことを上司に気付かれたので、英文レターをひたすら作成。世界のホモゴシップにしか英語力を使ってない私に大使館提出用資料を作らせるな…!と言いかけましたがサラリーマンなので文句は言わないよ。
明日は「嫌われ松子の一生」の舞台挨拶に六本木ヒルズまでお出かけ予定。結局ヤフオクでチケット落とした駄目な大人です。滅多に行かない街なのでぼんやりお茶して帰ってこようかなー。梅雨入りを思わせる空模様が続きますが、皆様もどうか良い休日を。

本日の画像。修羅場明けなので上司と行ってしまいました、モツ鍋。でも画像は馬刺です。たてがみサイコー!脂身サイコー!しばし無言で携帯カメラを構える二人に店員さんは何も言わずチキン南蛮のお皿を置くと去っていきました…。

Tege

| | Comments (0) | TrackBack (0)

プリンセス通勤!

朝起きたら9時。20分後に家を出て、すっぴんで乗った電車の中吊り広告のキャッチ<サブジェクト
これを通した企画会議の議事録が読みたいなー。ティアラ被って輿にでも乗れっていうのかしらね!
お洋服は大好きですが、学生の頃からいわゆる赤文字系雑誌ってとことん縁がない。あの重量感とテンションの高さについていけず、たまに美容院とかでぱらぱらめくってもちっとも購買意欲をそそられないまま愛されOLから遠く離れてしまいました。パステル系ツインニットなんて多分一生着ない。シフォンのひらふわ素材は大好きなんだけど、うまく言葉にできない相容れなさがあるよね…絶対的なテリトリーの違いというか。

マノロのキャロラインの黒が少し安く手に入るかも、という情報をとある筋からいただいたので買ってしまおうかなと思ってるんですが、良く考えたらお金ないんだったー!給料日だったけど今月は無給と同じです…

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ア(略)バトン

お姉さまからmixi経由で無理やりバトンをもぎ取ったので、修羅場の合間に答えてみます。
どんなに表現をマイルドにしても隠し切れない電波具合が我ながらかわいそうだけど、人生の半分をコレに費やしてる時点で色々と察してください。

1あなたの中のア(略)の占める容量は。(生活、人生、パソコンの中身などなんでも)

オ タ ク になってしまいました…!
これだけで大概の説明になってると思うのですがどうですか。 
さすがに露出が少ないので、物理的な量は少ないです。ライブ行ってもパンフ含め物販を全く買わないし。基本的に1年に1回ライブに行ければ言う事なし、というぬるいスタンスのファンですが、その1回は何を犠牲にしてでも行きます。例えば去年のライブは平日の夜7時に横須賀でスタートだったので、地元の友達を脳内で一人結婚させて有休の申請をしました。会社の人との万が一のニアミスを想定して、土日の外出の際はサングラス必須でしたが。そして月曜日には抜け目なく通販で取り寄せた地元銘菓を持参するわたくし。夏コミにもよく使う手だけどね。
あと当たり前かもしれませんが、これで好きな音楽の方向性が決定的になったことが大きい。BPM早めのエレクトロポップが骨の髄まで大好き。計算し尽くされた休符と転調と、そのメロディを自由自在に乗りこなす声。なんだかんだゆって天才だと思ってます。一発変換が天災だったけど。ある意味カタストロフィで正解だけど。


2 ライブ中に思わず「ニヤリ」とする時は。
リミックスの鬼・Dさんは毎回毎回アレンジを惜しげもなくガラっと変えてくるので、しばらくイントロ聞いても歌い出すまで何の曲か分かんないことがよくあるのですよ。「あああ、この曲でそうくるんだー!?」みたいな良い意味での裏切られ感がワクワクするし、逆に自分の予想が当たったときは単純に嬉しいなー。どんな曲でも踊らせてくれるので、ライブ音源のインストあったらいくらでも出すよ。なんか普通のファンのコメントみたいだ。
ああ、ハグしてたりチュウしてたりすると「ニヤリ」どころじゃ済まないですよ。オペラグラスでガン見してひとりで悶える(友達いないから)。


3 Dちゃん、Hロ、それぞれのそっくりさんが現れたら、2人はお互いどうやって本物か偽物かを確かめる?
えーとそれは何かを含むようなコメントで良いのかしら。
Dちゃん:手指。
Hロ:普通に声。

……ごめんすごいドリーム設定を必死で考えようとしたのですが無理でした。


4 DちゃんとHロの距離、あなたの希望は。(物理的、精神的に限らずご自由に)
好きになったきっかけがものすごい不純な動機なので、10年前はものすごい痛々しい関係性を欲してました…当時の私の暴走っぷりに巻き込まれてたお友達には本当に謝罪したい。2人という単位の、完璧さと不安定さ。向かい合って、お互いの両手をつないで閉じた環。鳥かご・水槽の中のつがい。
今は私もさすがに大人になったので、そんな無理して浮かれたラブトークはしなくて良いです(思い返すと3部作のあの売り方はかわいそうだ…)そこそこビジネスライクな中にもさりげない萌えを供給してくれればいいよ。コメント撮りが終わってカメラがオフになったと思った瞬間にお互いにべたーっとくっついたりとか。<過去2年くらいで最高に萌えた。なんて燃費のいいオタクなんだ…


5 バトンをそっと身近なア(略)ファン数人に手渡したり、心の中にしまったりしてください。
身近なファンなどいない!(即答)
寧ろこれに答えられる猛者がいるのなら受け取って下さいお願い。初めて彼らの事を知ってからもう13年以上経って、そのうちの大半は苦くて切ない思いもしました、が。
ただ一つ言えるのは、この先どんな人のファンになっても、あんな風に好きになったりしないよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

オトナの嗜好品

Sat1

Sat2

Sat3


宣言通り、読書とバレエのレッスン以外はホントになんにもしなかった…!元々ひとりあそびが大好きなオタクなのでそれなりに充実した週末でしたよ。近所の公園(っつうか森)で猫と遊びながら本読んだりテオブロマで仕入れたおやつ食べたり。23区内なのにこのマイナスイオン!(でも虫除けスプレー必須)

金曜日の深夜、買い忘れてたことに気づいて明け方まで開いてる本屋まで慌ててチャリ走らせました!

アルコール2 西村しのぶ

アルコール2 西村しのぶ

1巻から約5年ぶり!いやもう驚かないよだって画伯だもん。大体において私の好きになる漫画家にしろ作家にしろミュージシャンにしろ、非常に寡作だったり5年くらい消息不明だったり気が付いたら海外移住してたりするので、情報の欠如とか長すぎる不在が当たり前なわけですよ。そんな人間がアイドルジャンル行ったらそりゃあ戸惑うよねー!言ってみれば今まで重湯しか口にしてなかったのに、いきなり焼き肉食べ放題に連れて行かれた感じ。美味しいお酒とごはんと南の島が大好きな私にとって、好きなものがこれでもか!というくらい詰まってるマンガなので布団の中でごろごろしながら何度でも読み返してます。今回の名言は「そういうこというと墓碑銘として刻むよ!」

そういえばPET SHOP BOYSの新作アルバムが出るのです(これは3年半ぶり)。非常にめでたいのはいいとして、国内・輸入盤(UK,US)通常初回限定とりまぜて8種類くらいamazonにエントリされてるのですが、どれ買えばいいのか全然分かんない…っていうかどうして\2,090~\5,817まで値段に幅があるの?CCCDじゃない輸入盤初回限定が欲しいんだけど、それだけで3つくらい候補があるんだよう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

生きてるよ

無理矢理終電に乗って帰ってきたのに、自分のつまんないミスで「嫌われ松子の一生」の舞台挨拶チケットを取りそこね、ぐったりしてます。何年ネットやってるのさ…!て怒りたくなるようなケアレス。
週末に集中して治すはずだった風邪はフライング気味に回復しましたが、お金もないことですし今日はゆっくり家のことと読書して過ごします…て書いて窓の外見たらすっごい快晴。真夏日!うわーん遊びに行きたい日焼けしたい!!(テンションが基本的に小学生です)シーツ洗濯したらオープンカフェ行って本読んできます…会社近所の。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

でも熱は35度

先週末にどうやら風邪を引いたらしいのですが、珍しく週の半ばまで引きずってます。喉の痛みとくしゃみと鼻水と咳だけの症状なので普通に毎日終電まで働いて、3時頃までおうちで仕事。倒れるのは週末まで待って欲しいなー、と自分の体ですがまるで他人事だ。そんなわけで、時事関係はもっぱらヤフートピックスのチェックだけ。とりあえず気になったものをいくつか。

http://headlines.yahoo.co.jp/video_gallery/showbizzy_interview/g060535.html
なんでバーレッスンの絵だけにしとかなかったんだろうね。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060517&a=20060517-00000003-dal-spo
この夏欲しいTシャツNo.1。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060517-00000000-nara-l29.view-000
クリックした途端に、会社で悶絶した。奈良行きたーい!(実家のお向かいにも沢山います)

あ、mixiで素敵なバトンを受け取ったので、週末に答えます。倒れていなければ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

さようなら微笑みの国

最低気温12度に負けた…。
マフラーと手袋が必要な5月上旬に、野外でタイフードは余りにも無謀でした。息が白くてカタカタ震えるんだもの!諦めてクアアイナでコーヒーとハンバーガーを頼んですごすごと帰ってきましたよ(せめて気分だけでも南国)。

そして写真は今日の朝ご飯です。みんな大好きキルフェボンのフルーツタルト。これだけの熱量で3時間バレエ踊って夜まで保つんだから我ながら燃費が良いのか悪いのか分からない。さすがにレッスン終わって着替えながら「暑い!おなかすいた!」って30秒ごとに叫んでて周りの人に「なんていうか…欲求がそのまま口から出てるよね」と言われました。あそこでは今までそういうキャラ出さなかったのに…4年目の油断。
というわけで比較的余裕のある月初が過ぎたので、これから月末までは基本的に土日営業にシフトします。5,6月は本当にお金がないので週末はバレエと読書だけで過ごす予定。さすがに積ん読が10数冊たまると時間の使い方に困らないなー。

Fruit

| | Comments (0) | TrackBack (0)

バリ雑記―おやつ

年によって前後しますが、4月~10月にかけてバリ島は乾季に入るので、日本の夏より何倍も過ごしやすいです。湿度も低いし海風気持ちいいし、ウブドは更に気温が下がるので朝夕は肌寒いくらい。しかしそこは赤道直下の南の島。昼下がりに炎天下の町並みを帽子もかぶらずうろうろすれば暑いです。あたりまえ!というわけで、毎日1時間くらいはどこかしらのカフェでぼんやりして日差しをやり過ごしてました。本音としては行きたいレストランをチェックしたら1日5食でも足りなかったので、せめてお茶だけでもして数をかせごう!というグラトニーな目論見なのですが。

1.Lamak 
ウブド王宮からモンキーフォレスト通りを南下して、サッカー場を50mくらい過ぎたあたり。インテリアを扱う「カリコ・ホーム」の数軒先。入り口はぱっと見、よくあるオープンエアのカフェなのですが、鰻の寝床のような敷地の奥に進むと、エリアごとにテーマとデザインに趣向を凝らした二階建てのレストランです。出されるお料理の数々も何というか建築的。いわゆるフュージョン料理なのですが、意外なことに(失礼)美味しくてリーズナブルなので結構ディナー時にはにぎわってます。
写真のデザートはシンフォニーなんとか…すごい適当にオーダーしたんですが、予想外なものが来た!ハニーヨーグルトの上に盛られた、マンゴー・イチゴ・キウイ・ブルーベリー・パッションフルーツ・ラズベリーの色彩の美しさに女子としては歓声を上げたいところ。このビジュアルにかなり説明を助けられてますが、私の拙い文字情報だけだと「ええっと……フルーツのヨーグルト和え的な何か?」で終ってしまうよね。小学校の給食メニューじゃないし。

2.Kakiang Bakery
ホテルから道路わたって徒歩1分。お店の奥には同じ経営の「カキアン・バンガロー」があります。オーナーが日本人なのかな?10人前後でいっぱいになるこぢんまりしたカフェ内は日本人女子達のミーティング場所になってました。写真は、本来ならシーズンではないのですが、ついオーダーしてしまったマンゴータルト。甘さもボリュームも控えめなので晩ごはんのために余力を残したい身としては(グラトニー)、ぴったりでしたよ。

3.
ホテルのプールサイドで食べたマンゴスチン。これがやめられなくて、南の島にアーミーナイフを持参するのが習慣になってしまいました。私が愛用してるのはヴィクトリノックスのソルジャーというシリーズ。肉厚な皮(うっかり口に入れるとえぐいんだこれが)の中には、ヨーグルトみたいな甘酸っぱい果肉がちまっと収まってます。日本で買ったら一個ごひゃくえん…!

4.
午後からサーフィンに行く予定だったので、ホテルのバルコニーで腹ごなし程度に。向こうのメーカーのアーモンドチョコレートバーです。サークルK(あるんだよ)で60円くらい。ペリエは多分その倍額でした。

5.
コレは前回のデータから引っ張り出してきました。「マヤ・ウブド」内のリバーカフェで食べた…何だろう。ヨーグルトのフルーツ和え的な何か(2回目) 。ウブドでは珍しい大型ホテルですが、メインエントランスから一番奥まった渓谷沿いに建つスパ施設が有名で、外部からのゲストも多いです。メニュー全てにカロリー表示があるのはスパ併設のカフェならではですね。

6.
これも前のデータから。今回は時季はずれのために食べられなかったランブータン。味も食感もライチに似てます。朝イチで市場に行って、枝にたかったアリと壮絶な戦いを繰り広げながら、ここまで盛りつけるのに小一時間を費やしましたよ。つやつやと白く輝く繭玉のような果実が美しい。

Bali41

Bali40

Bali43


Bali42

Bali39

Bali38

| | Comments (0) | TrackBack (0)

sweet vanilla

朝起きてTVつけたらWaT某(鬼太郎と研修医)がお互いへのラブラブっぷりを公共の電波に乗せて発信してて、なんというか寝起きなのにシュークリームを口に突っ込まれた気分。そんな金曜日の朝でした。いや、目は覚めたけれどもね。
いい加減に暇なのがバレたので朝から電話インタビュー2件。お昼ご飯はこうさぎのラグーのリングイネ。そして午後はずうっとだらだらしてました…。来週からまた人間じゃない生活になるので、今週くらいはニート社員でいさせてよ。少しずつバリの雑記をアップしてますが、さっきJCBのカード明細をオンラインで確認したら恐ろしいことになってて一気に現実に引き戻された…。航空券がじゅうごまんえんなのはこの際諦めますが、帰国直前に現地の空港で1分程度「今から帰るねー」って日本に電話しただけなのによんせんえんって何事!?クレジットだから?USA中継にされたとか?レート確かめなかった自分が悪いのですがそれにしても腹立つよね。モツ鍋一回食べれるじゃない!(どこまでも食べ物が基準)「いっそのことまるまるいっかげつ、ただ働きだったことにしよう…!」と言いたくなるような極貧ぶりなので、しばらくおとなしく過ごします。(でも明日はヴィアバスのセールに行くよ!とか意気込んでるあたりで懲りてない)

そういえば、御徒町の自動改札で私の前をお相撲さんが通っていったのですが、彼からすっごい甘くて良い匂いがしたんですよ。何だろうー?と自分の記憶をたどっていったらバニラエッセンスの香りだった! 鬢付け油っていったいなにから出来てるの?

| | Comments (2) | TrackBack (0)

バリ雑記-ホテル3

ジンバラン―The Ritz Carlton Bali

泊まってません。泊まれません!(笑)
バリから日本への帰国便は大概が深夜フライトです。最終日にほぼ丸一日遊ぶことが出来るのは嬉しいのですが、個人旅行でこの1日の段取りを忘れると結構面倒。正午にチェックアウトを済ませたら炎天下の中で8~10時間、重たいスーツケースを持って途方にくれる、という事態になりかねません。あらかじめレイトチェックアウトをお願いするとか、タクシーガイドを雇うとか色々方法はありますが、最近の私は出発の時間までこちらのスパ&ディナーでゆっくり楽しむことにしてます。
一定料金以上のスパメニュー(USD100~120くらい?)を申し込むと往復送迎もしてくれるし、大きな荷物は出発までフロントデスクで預かってくれるので、貴重品と着替えだけで身軽に高級リゾートをふらふら出来るのは最後までリゾート気分を味わいたい人には最適だと思います。
ただ、ホテル内の食事は当り前ですが高額です。おそらくは日本のリッツカールトンと同じレベルでしょう。今までおなかいっぱい食べて飲んでも1,000円以内で済ませてたのに、いきなり一皿2,000円近くするナシゴレンって!とそのギャップに眩暈がしますが、最後の贅沢だと思って割り切るもよし。インドネシア料理の他に、タイ・イタリアン・日本・シーフード・インターナショナルと広大な敷地をフルに活かしてレストランが点在してます。宿泊客でない私はまるで勝手が分からなかったので、コンシェルジュにオススメレストランは?って初めて聞いてみたよ!NHK英会話講座のスキットみたいでした(笑)。結局、一番フロントに近いオープンテラスのインドネシア料理を選んだのだけれど、1人きりでお行儀悪くカウチに寝そべって、ナシゴレンの半熟卵をつぶしたり、ワインをすすったり、三島由紀夫を読んだりしてました。
立地としてはシーフードで有名なジンバランビーチの更に郊外、断崖絶壁に広大な敷地を持つ一大リゾートホテルです。やりたいことはホテル内で全て完結でき、外のレストランに出かけるにもいちいちタクシー送迎が必要なので、気前良くお金を使う人にはオススメです。日本人には大人気のホテルなので、どっちかというとハワイにいるみたいな感覚かも。ここのタラソテラピーを導入したスパは世界のベストスパリゾートにも選ばれてます。残念ながらスパの敷地内は撮影禁止なので画像はありませんが、こちらに関してはまた今度。
しつこく勧めてる割に写真がほとんどないのは、気が付くと薄暗がりでライトアップされてるメインロビー以外に撮影できるところがなかったの。

Bali22

Bali23


| | Comments (0) | TrackBack (0)

バリ雑記―ホテル2


レギャン―Hotel All Seasons Legian Bali
こちらはがらっと変わってこじゃれたデザインホテル。ソフィテルを擁するアコー・ホテルズのエコノミーブランドです。オープンしてまだ半年なのでキャンペーンレートなのかもしれませんが、この部屋で朝食ナシ・税込みUSD42ですよ!私の宿泊したスーペリアクラスはシャワーのみですが、ゆったりしたバスタブがついたデラックスへのアップグレードはプラスUSD10程度。
全体的にバリっぽくないパキっとしたカラーリングを基調としていて、開放的なロビーを通り抜けてすぐ正面に現れる中庭のプールがなかなか良いです。立地とお値段を考えると一日中デッキチェアに陣取ってのんびり過ごす、という目的の人は少ないみたい。
(余談ですが、個人的なバリ島内No.1スペクタクル・プールはアリラ・ウブド。ここのプールサイドで一日中のんびり読書するためだけに宿泊したい)

ビーチまでは徒歩5分くらい。フロント脇にはサーフボード置き場もありました。レギャンの中でもスミニャックと接する北エリアなので深夜営業のクラブがうるさくて落ち着かない、ということはないです。パドマ通りまで出れば朝~夜まで営業してるレストランもたくさんあるので、中途半端な時間にお腹が空いても大丈夫。

Bali19

Bali20

Bali21


| | Comments (0) | TrackBack (0)

バリ雑記―ホテル1

ウブド―Tegal Sari

ハノマン通りをモンキーフォレストを過ぎるあたりまで南下して、アルマ美術館と「ベベ・ブンギル」の中間くらい。隣にはラマックの姉妹店「ワルン・エナッ」があります。中心部の王宮からはチャリで10分くらいですが、ウブド内なら無料で送迎可能。部屋数が少ない割に口コミでの人気が凄いらしく、ブッキングが取れたのが一番下のスタンダードクラスのみ(もっとも、GW時期にギリギリで申し込んだ割にはそれでも十分ラッキーだったわけですが)。客層は日本人が飛び抜けて多いわけでもなく、ヨーロッパ・オーストラリア・その他アジアetc。フロント脇に10数名ほどのこぢんまりしたダイニングスペースがあるのですが、朝食時にはなかなかインターナショナルな眺めでした。
お部屋は蓮池のあるお庭に面したフロントに近い1F。エアコンは完備されてますが、ある程度標高が高く乾季のため湿度が低いので必要ありません。日のあるうちはほとんど遊び歩いていたので、部屋に帰ってベッドで眠るだけの日々でしたが、清潔なバスルームと真っ白なシーツにむかえられるのは子供の夏休みに戻ったようで結構嬉しいものです。

コテージの周囲は360度のライスフィールド。子供の頃にたんぼのある環境で育ったわけではないのですが、スタジオジブリの世界を連想させる郷愁は私が日本人だからでしょうか。デジカメのメモリに残ってるのはどれも似たようなカットばかりで申し訳ない。どこまでも広がっているようにみえるウブドの田んぼですが、実はすごい勢いで新しいホテルを建設中のため、ライスフィールドビューを売り物にしているホテルでも半年・1年後に再訪すると、すぐ間際まで別のホテルが迫ってたという話も珍しくありません(同じくライステラスで有名なサヤンのフォーシーズンズは、景観維持のため周囲の棚田を買い取っているはずです、おそらく)。

旅行に出かけるたびに同じこと言ってると思うのですが、今度こそデュプレックス・ヴィラでも押さえて(それでも7,000円以下ですよ!)一日中ぼんやりと本を読みたい…それが無理ならせめて半日!


Bali11

Bali13_1

Bali15


Bali9

Bali12

Bali14

Bali16_1

Bali17_1

Bali18


| | Comments (0) | TrackBack (0)

樹の上の猫→司牡丹→ときめき→ときめき→天使の誘惑

デイリーポータルのトップページ、ロゴ脇の「もう夏休みまで長い休みはない 」という一文に頭を抱えたくなる週の半ば。しかも私の夏休みは11月なんだよね…。遠出の旅行が無理ならもう美味しいものを食べるくらいしか楽しみがないじゃない…!ということで今年初の永田農法トマトを食べに有楽町の「宝」へハナさんと。

あ、サブジェクトは昨日私が飲んだ酒のリストです。字面的にすごいファンシーだけど全部日本酒と焼酎だ。この中だと微発泡の日本酒「ときめき」がめっぽう美味かった!「春鹿」で有名な奈良の酒造メーカーのものなんですが、これで私の中の奈良県のイメージが大幅アップですよ。奈良といえばときめき!(偏った刷り込み)

今週いっぱいは9時前には帰れそうなので、連休中に結局読めなかった本をゆっくり片付けるつもり(そして仕事中に旅行メモの整理をしている)。週末は代々木にて毎年恒例のタイフードフェスティバルですよ!カオマンガイとマンゴー食べれるかしら。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

青色の深くに

沈みたくなる月曜日。満員電車の中、隣に立ってたお姉さんの紙袋からはタイガースの包装紙がのぞいていました。私はといえば、社内でばらまく菓子に加え、女子向けのオーガニック石鹸(大量)、更に上司に頼まれたカゴ製品だのテーブルウェアだのジェンガラケラミックだの(すごくかさばる)、どこに雑貨の買い付けに行って来たのかみたいな大荷物でたいそう周囲に迷惑かけました…ごめんなさいね。今週いっぱいはひまひまなので、せいぜい旅行のあれこれをまとめた文章でもアップしてゆこうと思います。
とりあえず今日は母の日のプレゼントを選んでベッドにゆきますおやすみなさーい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

unpacked memory

Bali4


バレエのレッスン前に西新宿のインドネシア料理屋で頼んだナシチャンプル。恋しくなるの早すぎ!現地のワルンに負けないくらいおかずを沢山盛ってくれるし(最重要)、辛さもちょうどいいので週末はよく食べてます。ただ、ごはんが普通の日本米なのはやっぱり仕方がないのかしら。好き嫌いが分かれそうですが、あのインディカ米独特のぱらぱら具合とココナッツに似た甘さが私は大好きです。

今回はウブドに2泊・レギャンに2泊で宿をとりました。見事に荷物置き場&寝るためだけの部屋になってたのですがどちらも居心地は良かったです。レギャンのホテルではテレビがあったので、MTVとNHK-BSを交互に流して風呂入ったり写真の整理したりパッキングしたり。その中でアンテナに引っかかったものふたつ。
そこで初めて今のNHK朝の連ドラを見たのですが、宮崎あおいのおさげ髪+セーラー服にめろめろになるのは当然として(美少女だいすき!)、丸めがね&書生風の劇団ひとりがもうかっこよすぎて!彼が去っていくシーンでは思わずあおいちゃんと一緒に画面に向かって「せんせええええ!」と叫んでしまいましたよ。思いもよらないエアポケットに落ちた気分。月末公開の「嫌われ松子~」はもちろん中谷目当てですが、その他豪華キャスト陣をチェックする楽しみが増えました。


Greetings from Imrie House

The Click Five  "Greetings from Imrie House"

MTVでこの中に収録されてる「Catch Your Wave」がものっすごいヘビロテだったので、帰国後にチェック。これがデビューアルバムだそうです。アルバム全編を通していかにも良質なきらっきらポップでアメリカのティーンの間では大人気のようですよ(BSBの前座をつとめたこともあるそうな)。外見も期待を裏切らなずさわやかな5人組。リリースは1年くらい前なんだけど、アジア圏にもじわじわとブレイクの波が。これから夏にかけてリピート率が高まりそうです。今年の夏フェスにも来日予定らしいけど、微妙に行けなさそうで残念(だってアイドルのアレに申し込んだから…!)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ただいま!

ジャカルタ経由の10時間フライトの後、宣言通り成田空港から有明に直行して(武蔵●線の接続の悪さに舌打ちしながらも)、SCCでいろんな方に帰国報告をした後はアヲイさんとご飯食べて、一足先に部屋に戻ってたボストンバッグをさっき片づけ終わったところ。
私の休暇の基本モットー「よく寝て、良く食べて、よく遊ぶ」なのですが、6日間というややタイトなスケジュールながらもマイペースに動けてトラブルに合うこともなく(なにより今回初めて野犬に追いかけられなかった!)、心身共にフルチャージして戻ってきましたよ。全身がありえない位に筋肉痛ですが!

とりあえず今日はお風呂入ってSCCの新刊読みながら寝ます…明日の午後イチでバレエのお稽古入れちゃったんだ。日焼けしてまっくろなのに白鳥だなんて!

詳細は後々アップしますが、手元にあるメモリから少しピックアップ。

1.今回のキュート大賞!人なつっこくていたずら好きの女の子でした。
2.バケツひっくり返したようなスコールから15分後。沖にはもうサーファー達が出てます。
3.ビーチからホテルまでのショートカット。スコール後で半分水没してる近道をばしゃばしゃさせて帰る。

Bali1

Bali2

Bali3


| | Comments (3) | TrackBack (0)

« April 2006 | Main | June 2006 »