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いっそサンドバッグに

頭には脳みその代わりに砂袋が詰まってる気がする。

ここでも何度か触れてますが、私がオタクになったきっかけは今から十年以上前、当時のクラスメイトが何気なく回してくれた1本のPV集でした。彼らのその時期の活動はある一つのコンセプトを軸にシングル三部作をはじめ、雑誌への露出、小説やコミックへのメディアミックスなど随分幅を広げていて、その一つが件のPVだったわけですが。その一つのコンセプトっつーのがなんだったのかといえば、そのものズバリ ホ モ だった日にはね!雑誌のインタビューの行間を読むとか、ライヴ中の目線やMCの間合の深読みは芸能萌えならではのお楽しみですが、そんな必要もなくど真ん中ストレートでアレです。今思えばかなりどうかと思う売り方だけど、思春期まっさかりのオタク予備軍ひとりをすっころばせるには充分の破壊力だったんだよ…あああもう。しかし今となってはオタクじゃない人生なんてとても考えられない上に、なかなか愉快な暮らしぶりなので全然オッケイなんですけど。

というわけで、ZEPPまでア(略)のイベントに行って来ました。毎週ひとりでゆりかもめ乗りすぎ(でも来週も乗る予定)。土壇場でゆずってもらったチケットだったので、もう雰囲気だけ味わえばどこでもいいや、という感じだったんですが如何せんオールスタンディング。肝心のライヴは、人々の体の隙間からかろうじて見える程度。ステージ最前でアイコンタクトされたってわかんないわけで!押し倒したりちゅーされたって前列のお姉さん達の悲鳴から推測するしかないわけで!他のどんなシーンが見られなくてもかまわなかったから、わずか数秒の押し倒しが見たかった…ホントに見たかった…いろんな意味で可哀想すぎる自分。

しかしそれなりに萌えを供給されて帰ってきたので、モニタの前でへらへらしてます。ア(略)萌えに関しては掛け値無くお友達が皆無なので(…)、逆によく内燃機関だけで10年以上も保ってるなあ。

そして来週の土日はにゃんこちゃんに会いに行くのに。行くのにまだ聴いてないですアオイさん…どうしよう。

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